ピアノの練習はあなたには大切なことであり、隣人には迷惑なこと。
あなたはいつ始めていつ終わるか決まっているけれど、隣人はピアノが聞こえてきたら、自分ではコントロールできないので、いつ終わるかわからず、永遠にこの苦しい忍耐の時間が続くような気がしてしまい、狂いそうになります。

ピアノを練習する物音は隣の人にとってはただの騒音。
少しでも迷惑をかけないように配慮しましょう。特に精神的に苦痛を与えないような気遣いが必要とされます。
ピアノの音は響く。特に夜は周波数的にも遠くまで響きます。

まずは隣人へのあいさつ。
できるだけ会話をすること。
親しくなれば、相手の了承を得ることもできますし、相手が避けてほしい時間もわかります。
自宅にいない曜日や時間帯がわかれば、気兼ねなくピアノをひくことができますね。
親しくならなければ、相手は言いたいことも言えず、ただ我慢が溜まっているばかり。
怒りは臨界点まで溜まりに溜まってから爆発することになるでしょう。

さて、常識的にピアノを練習してもよい時間は、何時くらいまででしょうか?


平日は夜7時くらいまでが限度でしょう。
夜はそれぞれの人にとって、一日の疲れを癒す大切な時間。
そんなリラックスタイムに聞きたくもないピアノが聞こえてきたら、ぶちこわしです。
家族団らんの時間に水を挿すことにもなります。
怒りの感情がふつふつと湧くことになります。

それから土日祝日。
午前中はやはりリラックスタイム。一週間の仕事疲れで遅くまで寝ているひとも多いです。
ピアノの練習をしないようにしましょう。

どうしても24時間態勢でピアノの練習をしたいなら、お金をかけて防音対策を。
一度設備を整えてしまえば、こころおきなく練習することができます。
夜は生ピアノはあきらめて、電子ピアノでできるメニューをこなすのもひとつの方法です。

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